東京の保育士が転職をするにあたっての注意点です

現代日本の抱える大きな問題の一つに、保育所不足があります。

女性の社会進出が盛んになっている時代にあって、子供を預かってもらう保育所のニーズが高まっているのですが、その絶対数が足らないというので、待機児童の問題が表面化してきました。



とりわけ東京のように法人数の多い地域では、仕事に行きたいが保育所に入れないので、断念せざるを得ないという立場の女性が目立ってきました。

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東京では、そういった経緯を見て、ゼロ歳児保育を実施する保育所の数を増やし、13時間開所の保育所もあわせて増加させました。



その結果、次は保育士の数が不足してきて、いまでは、慢性的な保育士不足の状態に陥っているのが現実です。

東京都での待機児童数の数は、全国で最も多いと言われているのが現実です。
そういった意味合いからすれば、転職を考えている保育士にとっては有利な環境にあることは間違いありません。ただ、だからといって頻繁に転職を繰り返していたのでは、待遇面やスキル面で不利になってくることもあります。

勤続することで給与も上がりますし、保育士の仕事も経験と技能の要素が求められる職務なのです。

給与や休日、通勤の便利さなども大事なポイントですが、園長の保育に対する考え方に共感できるか、また、保育所の児童の雰囲気が楽しそうであるのか、そういった点も転職にあたっての判断材料とするべきです。


東京での保育士の転職には、多角的に比較検討して最終の判断をすることが望ましいです。